HIGH LARGE LEATHERS ハイラージレザーズ サイズ感を試しに|埼玉大宮亜洲’S

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HIGH LARGE LEATHERS, ハイラージレザーズ。材料から縫製まで「全て日本で」仕事を行う、馬革に特化したブランドです。
CLUTCH COLLECTION, CC SHOW に出展後、初めは海外BUYERからその実力を高く評価されて、以後日本国内で改めて認められてきました。

今日は、このレザージャケットを求めて、100km近く離れた群馬県から来店された一人のお客様のお話です。

1.1st, black leather, size-38
HIGH LARGE LEATHERS本社に電話をしたところ、埼玉にある当店を紹介されてのご来店でした。高価なだけに現物を見ないことには心が決まらない、サイズ感もわからない、そんなお気持ちだったそうです。

ご自身はSCHOTTのライダースと2nd.タイプを既に所有しており、1st.タイプを探していること、黒が好きであること、そして馬革を味わってみたいと考えておられました。
生憎、店頭在庫と11月入荷予定には「black leather, 1st.」が無く、2nd., non colouredの大戦モデル(ヌメ革)のチャンスだけでした。

ここで諦めずに、まずは試着となりました。腕を上げないようにして頂き(両袖に皺を入れないように)、size-38, 40をチェック。

(試着結果、サイズ感)
・身長170cm後半、中肉中背で多少肩、胸筋のある方 でしたが、
・size-38でまさにジャスト、身頃のボタンもピッタリ絞まる、着丈も袖丈も測ったようにジャスト の印象
・size-40では、比較的ラクにボタンが絞まり、一方で胸のあたりにやや余り気味でレザーの皺や浮き が観察されました。

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当店店長私物がsize-38(ヌメ革)で、これを着て上腕を自由に動かして頂き、キツくないギリギリのイメージで「自分はsize-38である」という結論を得られました。

ここからは在庫供給条件のお話となり、革の色違い(茶、ヌメの選択肢)、ヌメ革経年変化の魅力、全国的需給バランスのタイトさ、来春生産分への期待値、生産事情などをお話したところ、
「それでも待つ、来春生産の予約をされたい」ということになりました。

モデルの再確認で、Gジャンとしては先に天下を獲ったLeeタイプのGuthreeと、それを追い掛けてLevi’sが大々的にプロモーション展開したと言われる、いわゆる1st.タイプのOklahoma cityと悩まれていましたが、結果、Oklahoma cityに決断されたのです。

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この方との会話の中でも、上の写真にあるようにblack leatherの内部は茶なのですね。これこそ茶芯というもので、Red Wing 2268 blackでも昔そうだったように、「使っている内に徐々に表面が茶けてくる」経年変化を示すもので、レザー愛好家にとっても重要なファクターなのです。

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今回のお客様こそ1st.にこだわっておられましたが、世間的にはGジャンの世界で人気度の高かった2nd.タイプのStillwaterを好まれる方が多いのもまた事実。好みの違いですね。

ハイラージレザーズのサイズ感について、参考になりましたでしょうか?
高級レザージャケットはなかなか試着サンプルが準備しにくいのですが、店長私物38でテストできますし、楽しくお話しながら一生モノの馬革ジャケットをお選び頂ける楽しみを味わいに、是非ご来店下さい。お待ちしております。

HIGH LARGE LEATHERS ハイラージレザーズ

店舗名 Ashoes メンズセレクトショップ 亜洲’S アシューズ
所在地 330-0845
埼玉県さいたま市大宮区仲町3-102-1 1階
電話番号 048-650-7008
メールアドレス support2@ashoes.co.jp
ホームページURL http://www.ashoes.co.jp


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