レッドウィング RED WING エンジニア 11″ Engineer 2268のサイズ感|埼玉大宮亜洲’S

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↑このアウトソールを見て、#2268と気付く方は、結構なレッドウィングファンでしょう。

レッドウィングシリーズの中で、Black Neoplane cord sole仕様はこの#2268 だけです。
全てのブーツに入れられるwhite ticketはinspection(品質検査)の証。画像ではAnnnaアンナと書いています。(恐らく品質管理部門アンナさんなのでしょう)

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RED WING レッドウィング 【2268】11″ Engineer 2268

レッドウィングのエンジニアブーツは、20世紀に入ったアメリカで蒸気機関車による鉄道網が広がった頃、その鉄道機関士(railroad engineer)の為に開発された歴史を持ちます。

耐久性に優れた肉厚レザー、靴紐を使用しないプルオンタイプ、タックインしたズボンの裾を締めるシャフト上部のストラップ。それらは機関車ボイラーや火室から出る蒸気や熱、炎にまみれて作業をするエンジニアが求めた機能でした。

その後、自動車が出てきてからはトラックドライバー愛用のブーツとなり、20世紀中盤には新素材としてラバーソール(トレッドパターン加工が可能)、スティールトゥ(安全靴機能)が開発付加されて、最も頑強に作られたブーツとして君臨します。

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モーターバイクの世界でも、このエンジニアが履かれるているのをよく見かけます。
ソールの耐摩耗性や強度、スティールトゥと11インチ(くるぶしからふくらはぎまで守る)の安心感、バイクに適したファッション性など、説明不要でしょう。

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(着用感)
自分はスニーカーなどローカットシューズのjust size=25.5cmぐらいですが、#2268 US8inch=26cmを履きますと、甲の部分が内部で少し「当たる」感じがします。私は少し甲が低い(比較的薄っぺらい)ので、他の方だともっと「当たる」印象です。

結論的には、「通常ジャストサイズ+1cm」が一つの目安だと思います。

RED WING レッドウィング

 

店舗名 Ashoes メンズセレクトショップ 亜洲’S アシューズ
所在地 330-0845
埼玉県さいたま市大宮区仲町3-102-1 1階
電話番号 048-650-7008
メールアドレス support2@ashoes.co.jp
ホームページURL http://www.ashoes.co.jp

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ムラ糸、ロープ染色の日本デニム|WORKERS ワーカーズ|埼玉大宮亜洲’S

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岡山でジーンズを作るWorkersワーカーズ。デニムの素になる綿から薀蓄を語れる、数少ないワークカジュアルブランドの一つです。

1.中繊維(アップランド綿) アメリカ綿の採用
メーカー発表では「ベーシックにこだわる」と力説されているWorkersワーカーズのジーンズ。
世界の綿流通量の90%は繊維長が中程度(22.2~27.8mm)のアップランド綿です。その中でもアメリカ産を採用。超長綿のスーピマ(米綿)とは違いますが、オーガニックでなければ米綿もベーシック中のベーシックでしょう。

この米綿アップランドを大阪で紡績します(ムラ糸形状7番糸)。さらに広島でロープ染色、白芯に仕上げます。下染め、後染めなしと言いますから、一発染めです。今回のロットでは狙い通りの「青味」が強く出せたそうです。1washedですが、実際に見てもいい感じの青味が出ていました。

次に旧力織機によるデニムの織り。セルビッジにもタテ糸と同じインディゴ染めを入れ(青耳)、ギリギリの弱いテンション(織り傷が出る出ないの瀬戸際)で織った生機です。
*生機キバタ:防縮加工や毛焼きをしない、織ったままの生地。大きな特徴として水に通すと乾く際に大きく縮む⇒結果捩れる、毛羽が立つ性質です。
⇒1washed, タンブラー乾燥でこれらを落ち着かせてあります。

これらの効果で狙ったのは、自然な生地の風合い、ソフトで、凸凹していて、毛羽があって、青味が強くという結果でした。うまくいったようです。(綿産地、紡績、染め、織り、洗い加工のみ)

2.ディテール
当店に入った2型はLot 801 Straight Jeans, Lot 802 Slim Tapered Jeans。
デニム生地は同じで、縫製パターンと一部附属品が異なります。

上述の「青味の強いデニム」、「毛羽」、「シュリンクした革パッチと青く移染したスレキ=洗い加工+タンブラー乾燥」がお分かり頂けると思います。
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↓ボタンフライトップ脇のVステッチは広めに開いた縫い。大戦モデルとは違いますね。1946年には広めに戻った仕様を踏襲。ボタンフライもオリジナルデザインです。

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↓青耳セルビッジです。ウォッチポケットにも採用しています。
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↓バックポケットの隠しリベットはLot801ストレート。バータック仕様はLot802のスリムテーパードとなります。
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↓前ポケット脇のステッチは短め。大戦中のモデルはもっと雑で長さもマチマチでした。
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3.シルエット
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(メーカーコメント転載)
Lot 801 Straight Jeansは膝巾・裾幅ともにクラシックなシルエット。クラシックと言っても、1940-50年代のジーンズを調べてみるとそれほど太くは感じません。若干深いまた上、幅の広いワタリ。これにより、ウェストで選ぶとよほどヒップが出ていない限り、フロントの股部分、縦に向かって皺が生まれます。これが体を動かしたときのゆとりになります。スリムテーパードでは少し洗練されすぎているなと感じる時。たとえばツイードジャケットの粗野な風合いに合わせたり。また、年と共にゆとりを持った服を着たいと感じる時。そして、本来のワークウェア的な使い方をしたいとき。そんな場面ではLot 801 Straight Jeansをお勧めします。

Lot 802は一見して801よりも細め。ただ、今回のデニムはコットン100%。ストレッチも入っていないので細すぎると動けなくなってしまいます。そこで、膝はある程度の寸法は確保しています。また、丈のセッティングは34インチですが、裾から10センチほど(レングス約30インチ)でシルエットは終わっています。裾上げをしても裾幅が変わらないようにという型紙です。細見のパンツはスウェットのようなカジュアルにも、またBD + フランネルのようなクラシックな風合いにも万能で似合います。

このワーカーズデニムは、旧来のジーンズの仕様を尊重しつつも、モノ作りを大事にして「ジーンズの形、パターン」を再考した真面目な仕事であるということが、お分かり頂ければ嬉しいです。

WORKERS ワーカーズ

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ANDERSEN-ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)|埼玉大宮亜洲’S

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本日は2016A/Wの目玉になるであろうニットブランドのご紹介です。 まだ梅雨明 … 続きを読む

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Makers 2016-17 collection 内覧会&受注会のお知らせ|埼玉大宮亜洲’S

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本日は、当店取り扱いブランド「Makers」店頭内覧会&受注会のお知らせ … 続きを読む

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ムラ糸デニム Sugar Caneシュガーケーン 14.25oz. DENIM 1947|埼玉大宮亜洲’S

世界に注目されている、made in Japanのデニム、ジーンズ。
今日はその日本製ジーンズから、Sugar Caneシュガーケーンの1947(大戦後モデル), 1 washedムラ糸デニムのお話をしましょう。

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↑1washedで既にパッカリングし始めている、チェーンステッチ×セルビッジ赤耳。
SUGAR CANE シュガーケーン 14.25oz. DENIM 1947 MODEL 421A(one wash)

1.米綿+ジンバブエ綿のブレンド、ムラ糸
綿製品は私達の周りに多く存在しますが、「綿」に焦点を当てると世界的な問題も多く有ります。

綿の世界生産の52%はインド産+中国産(ほぼシェア同等)、米綿は10%、ジンバブエ綿は0.4%程度という統計値があります。土地、機械、資本そして農薬という生産効率に向かうパワーの歴史、結果と言えます。

特にインド綿は、中国産に追い付け追い越せとなってから、GMO遺伝子組換えの種子(BT COTTON)+セットの農薬によって、インド綿の90%がBT COTTONになったこともあるほど。その害悪はつまり、「どんな雑草も枯らす農薬+耐農薬BT綿⇒貧しい農民にセット販売」する仕組みと言われています。
*昔から英国領だったインド。中国とのアヘン戦争、そしてこの農薬も英国発大企業が陰に陽に活躍しています。
*このセットを買い続けなければ、雑草が生えて綿生産できないか、無理やり買うしかない。一方、この収量(生産効率)が悪くなった時期もあり、押し売りによる莫大な借金によって多くの農民が命を絶つ問題が、世界中で大きく取り上げられました。

このような綿市場の流通条件の中、Sugar Caneシュガーケーンでは、比較的流通量の多い米綿(高級な超長綿スーピマコットンなどを生産)と、栽培~手摘みまでこだわるオーガニックコットンのジンバブエ綿をブレンドした綿を採用。それを紡績-ロープ染色(芯白)-旧力織機にて、このムラ糸originalデニムが出来上がります。
*ムラ糸についてはデニムファンの多くが知るところですが、太さの不均一な綿糸をわざと紡績して染めることで、ジーンズとしての色落ちが「縦落ちになる(太い所が先に落ちる)」という点に、大きな魅力があります。ヴィンテージジーンズに使われた綿糸は、紡績技術が低かったので自然にムラ糸だったのです。

それではディテール、デザインについて見ていきましょう。

↓鹿革のパッチ。雰囲気あります。

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↓1947は戦後だから、トップフライボタン脇のVステッチは、開き気味に。
ボタンフライもブランド、社名刻印のoriginal。

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↓随所のステッチ糸は、色、デニール(太さ)、運針を変えたoriginalデザイン

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↓1947、大戦後モデルはウォッチポケットにリベットが打たれるDSC_0338

↓バックポケットの隠しリベットも、ブランド名、社名が刻印されたoriginal。
リベット上にバータック(閂留め)があるのも、大戦後に戻したspec.です。
一方、戦後間もない1946,47年頃には、バックポケットに山なりのステッチが無いものも見られます。
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↓SUGAR CANE TOYO&COと刻印されたoriginalボタンフライ。
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↓太さや着用は、こんなイメージです。
大戦後モデル1 washedなので、仕上がり(縮み後)サイズが表示されています。
(ビンテージジーンズはnon washedだから、表示サイズから縮んで小さくなる)
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【代表作1947ムラ糸デニム 鹿革ラベル】
SUGAR CANE シュガーケーン 14.25oz. DENIM 1947 MODEL 421A(one wash)

 

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ウォバッシュストライプEngineer Pant|Sugar Cane|埼玉大宮亜洲’S

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SUGAR CANE シュガーケーン 9oz. WABASH STRIPE ENGINEER PANTS

wabashウォバッシュストライプと読みます。実はジーンズと同じぐらい長い歴史のある、ワークウェアの生地です。その歴史と、このシュガーケーンの意外な接点を簡単にお話しましょう。

服は生地から発生する通り、wabash stripeウォバッシュストライプもその生地生産が発端です。
その昔、1833年頃。ドイツ移民のJohann Ludwig STIFELさんが興したSTIFEL社。(インド産綿を染めた生地を販売) 抜染技術による彼のデザインがWABASH stripeウォバッシュストライプです。
この生地で縫製された作業着は鉄道員に好まれたようで、エンジニアパンツ、シャツ、ジャンパー、オーバーオールなどに多く使われたそうです。(当時の広告の写真が残っています)
下の画像の、手に持つランプの左側にあるのがトレードマークで、エンジニアブーツの形をしたマークの中にSTIFELと書いてあります。(品質の証です)

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ジーンズ企業のように現代まで長く続かなかったようで、ウォバッシュストライプは製品として表舞台に出ずにアーカイブ的に残るままになっていたようですが、以前のジーンズやワークウェアブームが来た時に見直され、現代のワークウェア、カジュアルファッションとして引っ張り出されたものです。

さて、ここからいきなり現代に飛んで、最初のSUGAR CANE シュガーケーン 9oz. WABASH STRIPE ENGINEER PANTSに戻りましょう。

↓洒落が効いているシュガーケーンのデザイン。
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上述の歴史から、このデザインはピン!と来ますね。ロングブーツの中にSUGARCANEとプリントされています。STIFEL社と登録商標(有ったのか?)が消滅したので、こうして皆のものとしてデザインできるのでしょう。

↓鉄が錆びたようなデザインでこだわったボタンフライ
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インディゴ生地に細かいドットで染める技法が捺染。遠くからはストライプに見えます。
一般的なデニムよりも薄い9 oz.でソフトで穿きやすい。

↓バックシンチが付いています。
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↓左のバックポケット中に縫われたギャランティーと、内側から見たジグザグの縫い目には味があります。
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↓インシーム、アウトシーム、そして股からバックシンチに向かって縫い上げる下糸は赤いステッチ。外からは見えませんが、このこだわりには痺れます。
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因みにドイツ語 Stiefel は長靴、ブーツという意味で、Stifel 氏の綴りに近いのも興味深いですね。

やや太め、1930年頃のシルエットを再現した、歴史とこだわりが詰まったワークパンツ。是非お楽しみ下さい。
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SUGAR CANE シュガーケーン 9oz. WABASH STRIPE ENGINEER PANTS

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ONE PIECE OF ROCK(ワンピースオブロック) S409xxx WW-2大戦モデル 在庫状況|埼玉大宮亜洲’S

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先日届いて以降、沢山のご来店・お問合せを頂いておりますS409xxx WW-2モ … 続きを読む

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Makers(メイカーズ)コードバンモデル在庫状況|埼玉大宮亜洲’S

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今月に入って、お問合せやご試着にいらっしゃる方が急増中の「Makers(メイカー … 続きを読む

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CAMCO (カムコ) シャンブレーシャツ|埼玉大宮亜洲’S

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「シャンブレー(CHAMBRAY)」 経(たて)に色糸を,緯(よこ)に未晒(みざ … 続きを読む

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ジーンズ 大戦モデルとの比較|ASHOES&SUNS WORKS JEANS(Lot A01XX)|埼玉大宮亜洲’S

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ONE PIECE of ROCKの大戦モデルや、同生地の46(亜洲’S別注)が立て続けに入荷しながら、改めて注目して頂きたいA01XX。生地、縫製はCONNERS SEWING FACTORY、ご覧の革パッチ、赤タブ、ギャランティーチケットは当店オリジナルです。
タテ落ちする大戦モデルのムラ糸と違って、A01XXは太さがある程度均一な糸、デニムなので、現代的な色落ち(面で色むらが起こる)が楽しめます。

今日の記事では、大戦モデルとA01XXとの違いを見ていくことにします。どちらのジーンズにも個性がちゃんとあることが、お分かり頂けると思いますよ。

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↑(左)大戦モデル (右)A01XX。デニムの色が異なり、大戦モデルは黒っぽい濃紺。
股上、腰周りは、A01XXの方がゆとりのあるパターン。(1-2インチほど大きく感じます)

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↑大戦モデルの面構え。黒々とした濃紺デニムは端正な顔つき。ムラ糸による生地色の微妙な濃淡が。ウォッチポケットにリベットが無いのに気付きましたか?(大戦中、物資統制、節約の影響)

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↑A01XX 大戦モデルより股上もやや深め、どっしりとした面構え。ウォッチポケットのはみ出し方が大戦モデルと違っています。ウォッチポケット上端にはリベットが打たれていますね。

↓大戦モデルのウォッチポケット、リベットがありません。前ポケットからのオフセットも大分上に。
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↓A01XXのウォッチポケット、リベットがあります。前ポケットとのオフセットは控えめ。
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↓(左)A01XXデニム (右)大戦モデルデニム(ムラ糸)。
ムラ糸では一部に既にタテ落ちのDNAが表出しています。(白い点々)
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↓続いて、ボタンフライ、トップボタン脇のV字ステッチ。大戦中はこのように「細V」仕様だったようです。
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↓一方、A01XXは開き気味の広いV。(しかし芸が細かい!)
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↓今度は、A01XXバックポケットの縫い目を内側から見た画像。リベットの真上にある黒く細かい跡がバータックという閂留の補強縫製です。バックポケットは「道路にトンネルを被せて縫い付けるようなもの」で、最初にトンネルの出口(ポケット入り口)のアーチ両端をバータックで補強します。
黒いバータックの下にリベットの両端から伸びる2本のステッチが、バックポケットの縁によくあるステッチのことです。(リベットは後ろから見えないので、隠しリベットと呼ばれる)
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↓一方、大戦モデルは黒いバータックが無く、普通のステッチのみ。これも大戦中の節約ですが、その分補強は弱くなります。
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↓バックポケット右下に見える、内側ステッチの鉤>が特徴の、大戦モデル。
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↓A01XXでは素直なステッチに戻りました。
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現代にこれだけの細かい違いを表現するジーンズ、そうそう無いと思います。
しかも当時と同じ、ヴィンテージミシンを駆使しての縫い上がりです。
その違いを確かめに来ませんか?

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ASHOES&SUNS WORKS JEANS(Lot A01XX)

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