レッドウィング ポストマンチャッカ エイジング(経年変化2年)と手入れ|埼玉大宮亜洲’Sアシューズ

レッドウィングポストマンチャッカ

2年エイジング、経年変化した状態のレッドウィングポストマンチャッカ

2018年3月末に店舗移転(大宮駅東口⇒西口桜木町)してから、本当に久し振りの投稿となりました。

私が履いている、レッドウィングポストマンチャッカは約2年ほど経年変化したので、履き始めに書いたブログからの変化を楽しみながら、書いています。少し画像を増やしてお話しましょう。

1.表面的な変化
これは何と言っても、アッパー全体の皺シワと傷、アウトソールの磨耗(爪先とかかと)です。

アッパーに皺シワが入ったレッドウィングポストマンチャッカ(2年経年)

アッパーに皺シワが入ったレッドウィングポストマンチャッカ(2年経年)

アッパーに傷が入ったレッドウィングポストマンチャッカ(2年経年)

アッパーに傷が入ったレッドウィングポストマンチャッカ(2年経年)

当たり前ですが、初期状態とはかなりの違いが見られます。
上の画像では「皮革製品の汚れ落とし&日頃のケア用」TAPIR タピール レーダーオイルで磨いた直後ですが、歩くたびに屈曲するアッパーレザーの大小シワ皺、全体の反り、クロスバイク通勤などで入る傷、爪先とかかとの磨耗。味として身に纏う風格が増しているのがわかります。

 

初期状態のレッドウィングポストマンチャッカ

初期状態のレッドウィングポストマンチャッカ

 

サイドから見た面構えもなかなかの風格です。日頃オイルブラッシングするだけで、簡単に光沢が出せるので、忙しい朝にも負担なく気持ちよくケアーできます。しかもタフですから朝の通勤ラッシュ、駆け込み乗車(危ないので控えましょう 笑)、雨風を楽しみながら風月を共に出来る頼れる相棒です。

アッパーに一定の横皺、寄れが入りますが、足入れの際に靴の上から圧縮するような、かかとを踏んづけるような履き方さえしなければ、構造を破壊せずに永く履くことができます。

エイジング2年のレッドウィングポストマンチャッカ

エイジング2年のレッドウィングポストマンチャッカ(サイド)

レッドウィングポストマンチャッカの内側タグ

レッドウィングポストマンチャッカの内側タグ

2.履き心地
当初の硬さが取れて、ソールも適度に反ってくれるので、大分歩き易くなっています。
見えない所ではインソールが既に自分の過重に沿って適度に窪んでいるので、足との一体感が感じられます。

紐が緩みやすいのですが、ここは好みです。緩い履き方でもいいですし、私はある程度フィット感が欲しいときは蝶結びを二重にしています。紐の磨耗はそれほどでもないので、この2年の間の交換はありません。

如何でしょうか、2年もののレッドウィングポストマンチャッカ。
ジーンズ、チノとも相性のいいワークブーツ。ヘビーローテーションに耐えるタフな定番として、1足キープしておくと足元の充実感が大きく変わります。

個人的には、このポストマンチャッカの次に、より高級なEsquire Black leatherを使うCaverly Chukka #9096を試したいと考えています。革の光沢感と、ドレスな印象のGro Cord Medallionソールは垂涎の的ですな。

*Red Wing Japanからのお取り寄せをサポート致します。営業日3日ほどで入荷が可能です。是非!

RED WING レッドウィング 【9196】Postman Chukka Black “Chaparral”

店舗名 Ashoes メンズセレクトショップ 亜洲’S アシューズ
所在地 330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-452 いしいビル1階
電話番号 048-716-1928(EC事業部)
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